「愚痴について」という新しいカテゴリーを作ってみました。
ここでは愚痴についての悩みなどを解消できるアドバイスなどを書いていけたら良いなと思います。

第1回目のテーマはズバリ「愚痴を言うのは良いことなのか、悪いことなのか」です。

愚痴を言うのは「排泄」と同じようなもの

最初に結論をいうと「良いこと」です。
愚痴を言ってうまくストレス解消をできる人は精神的に強い人だと言えるでしょう。
汚い表現で申し訳ないですが、愚痴とは心のウ○チみたいなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。

何かイラッとする出来事があったとします。
その出来事について愚痴り、相手が共感してくれると人はスッキリします。
愚痴1
このように定期的にストレスを排出することで、いつも心の中はスッキリキレイ。

 

しかし、愚痴を言わずに我慢した場合、そのイラッとした感情はストレスとなり心の中でモヤモヤします。
モヤモヤは時間が経つにつれ薄れていきますが、決して消える訳ではなく、心の中に残り続けます。
愚痴を我慢するクセがついている方は、いつまでもこのストレスが解消できないため、いつしかモヤモヤしたストレスで頭がいっぱいになってきて・・・。
愚痴2
ストレスが心の中に残り続ける事で、便秘になったような状態と考えるとよいでしょう。

 

これが最終的には爆発してしまいます。

便秘の後の下痢のように、今まで溜めに溜めたストレスが一気に噴出する場合、自殺を図ったり、突然キレだしたり、精神的におかしくなってしまったんじゃないかと思われるような行動をとってしまいます。

少しずつポツリポツリとストレスがこぼれるような場合には、気分が落ち込んだり、何もやる気がしなくなったりと感情のコントロールが効かなくなってしまいます。

どちらにせよ、一度爆発してしまうと、なかなか心を正常な状態に戻すのは困難となってしまうのです。

 

愚痴は多くの人が持っているイメージ通り、汚く醜いものかもしれません(ここではウ○チに例えてますしね)。
ただ、排便を我慢できないように、愚痴も我慢してはいけないものではないでしょうか。
定期的にストレスを排出して、いつも綺麗な心でありたいものです。

ただし、愚痴が人に好まれないことは確かです。
聞き役にウ○チを押し付けているようなもんですからね(例えがしつこい?(笑))。
私のような愚痴聞き屋ならともかく、一般の人相手に愚痴をこぼす場合、相手に感謝の気持ちを忘れずにしてくださいね。