久々の更新になってしまいました。
今回からは「ストレスを溜めない」と題しまして、ストレスを溜めにくくする感情のコントロールについて書いていきたいと思います。
ストレスとひとくちに言っても実は色々あるのですが、ここでは人付き合いや社会で生きていく中で感じる心理的なストレスについて取り扱います。

あなたのストレス耐性はどのくらい?

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ストレスは人によって感じ方が異なり、全く同じ出来事があっても、ストレスに感じる人、感じない人がいます。

些細な出来事でストレスを感じてしまう人は、ストレス耐性が低いと言われます。
空気が読めたり、何か重大なことが起こる前に察知できるような警戒心があったりと、ストレス耐性が低いことは、決して悪いことではありません

しかし、過剰なストレスがかかりやすい体質なので、どうしても心が疲れやすくなります。
人に気を遣いすぎるあまり気疲れしてしまったり、何も特別なことをしていないのに、一日が終わる頃にはヘトヘトになっていたりします。
現代社会はストレス耐性が低い人にとってはとても生きづらい世の中なのです。

 

前述した通り、ストレス耐性が低いことは決して悪いことではないのですが、それ以上に自分に負荷がかかってしまう場合、ストレスを溜めにくくする方法を考えなければいけません。

ストレスの源となる感情

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「ストレス」と聞いて、パッと思いつくイメージはどんなものでしょうか?

気遣ってくれない夫・妻・家族?
迷惑なご近所?
理不尽な仕事?
いつまで経っても貧乏なこと?
周りには彼氏・彼女がいるのに、自分だけいないこと?

 

代表的なストレスになりそうなものを挙げてみました。
これらのストレスの原因になる感情を考えてみると、2つの感情に集約されます。
それは「怒り」と「嫉妬・欲望」です。
この2つの感情がストレスの主な原因と言われています。

 

これらの感情を上手くコントロールすることができれば、ストレス耐性の低い人でもストレスを溜めにくくすることは可能ということです。
感情のコントロールというと難しそうに感じますが、要は考え方を少し変えてみるということです。
人それぞれ生まれ持った考え方・生きてきた中で培ってきた考え方のクセがあり、それを直すのは難しいことなのですが、意識して考え方を変えるように努力すれば次第に新しい考え方を学習し、次第に意識せずともストレスを溜めない考え方ができるようになります

 

今後の記事で「怒り」のコントロール、「嫉妬・欲望」のコントロールの仕方を紹介していきたいと思いますので、ストレスに困っている人だけでなく、怒りっぽい・嫉妬深い・欲深いなどの性格で悩んでいる人も参考にしていただければ幸いです。